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デビルかっこよくなりたい人のポケモン考察()ブログ
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第8回キツネの社mf 対戦レポート(前編)
こんにちは。ランサー藤本です。では、書いていきます。
パーティはこちらを使用しました。

第1回戦 VSマサヤさん
前日から1Rの対戦相手は知っていたので、あらかじめお互いに挨拶をして、緊張こそしていましたが楽しく試合をすることができました。

こちらヒードランオノノクスキノガッサパルシェンエーフィハッサム♂

あいてマンムー♂ニョロトノ♂キングドララティオスローブシンウルガモス

初戦からものすごくきついウルガモスと当たる。KP高いとは思ってましたが、初戦から当たるとは思わず、正直シート見た時に「お・・・おう…。」ってなってました。
マサヤさん視点から考えると、壁パルシェンに破られたら負け濃厚なのでニョログドラ選出は確定と予想。3体目にとても迷いました。
マンムーは比較的刺さっているが、雨選出できついガッサに後だしが聞くかと言われると微妙で、ローブシンも壁エーフィの圧力が辛く、そもそも火炎玉(もしくは爪寝言)でないとキノガッサに役割持てないのでブシンは切っていいかなと考える。
ニョログドラ+1だと珠ッサムがきたら辛いと考えたのと、めざ地面なら全抜き可能で催眠対策のラムでも来ると思えるウルガモスを第一候補、ラムみがわりなどポイヒガッサを起点にできるラティオスの場合そちらが来ると思いました。 選出予想:ウルガモス(先発)、ニョロトノ、キングドラ

1T
辛い。先発対面したときにウルガを考えすぎてマンムーにものすごく薄い選出をしたことに気がつく。
タスキマンムーの場合突破方法が①噴煙でやけどさせてオノノクスかガッサでごり押す②ガッサで裏のトノあたりを起点にしてみがわり込みでつららばりを耐えて倒す。 くらいしかなかったので、この対面の時点でかなり絶望してます。

タスキをつぶさないと負け濃厚なので噴煙を選択。
マサヤさんはマンムーをニョロトノにチェンジ。ヒードランの噴煙でニョロトノが1割ほど削れる。裏がほぼキングドラと予想できる。

2T
マンムーのタスキをつぶさないといけないのと、まあスカーフトノなんていないだろう。もしそうだったとしてもガッサの起点にすればいいと考えて強気に居すわりステルスロックを選択。
先手でステルスロックが決まる。ニョロトノのれいとうビームでちょっとだけ削れる(確か5%くらい)。ヒードランの風船が割れる。

3T
次は水技を撃ってくると考えてオノノクスへの交代を選択(キノガッサでもよかったが、裏がラムラティだった場合受けられなくなって負けなのでヒードランを温存しつつ水技を受けられる方を選択した)。
ヒードランをオノノクスに変更。ニョロトノの熱湯でオノノクスが4割近く削れる。オノノクスがやけどする。

※後から考えたらプレイングミス。裏をキングドラと考えるならもうヒードランの仕事はなく、大地の力で少しでも削るのが正解でした。これによりオノノクスのジュエル逆鱗圏内に削れたり、キノガッサの起点にすることもできた。

4T
オノノクスがマンムーに勝てないことが決まり、ニョロトノを起点にしてキノガッサがマンムーの攻撃を耐えないと負けなのでオノノクスを諦め、キノガッサを死に出しすることを決め、逆鱗を選択する。
ニョロトノがやけどジュエル逆鱗で5割ほどまで削れ、ゴツゴツメットが発動。返しのれいとうビームでオノノクスが落ちる。キノガッサを死に出しする。

※プレイングミス。ほろびの歌の可能性を考えるとここは挑発で捨てるのが正解でした。

5T
ここはもうニョロトノを起点にして勝つしかないのでキノコのほうしを選択する。
キノコのほうしでニョロトノが眠り、ぐうぐうねむっている。ニョロトノの寝言でなみのりが発動。キノガッサが残り6割ほどまでけずれる。

びっくりしました。なみのり・ねっとう・れいとうビーム・寝言@ゴツゴツメット とは…。完全に初見です。

6T
おはよう寝言に期待してみがわりを選択。
みがわりをするが、ニョロトノの寝言→れいとうビームが決まる。

7T
キノガッサがマンムーのつらら2発圏内に入ってしまい、交換されたら負け確定になってしまうため、マンムー交代願望キノコの胞子を選択。
キノコのほうしが寝ているニョロトノに決まらず、ニョロトノが起きて冷凍ビームでキノガッサが落ちる。

8T~
ヒードランがニョロトノの波乗りを耐えて、大地→大地でニョロトノを落とすが、3体目のキングドラを教えてもらって滝登りで負け。

感想:ニョロトノの型にびっくりしました。後から聞いたところ、レパルガッサの対策になったり、キノガッサの起点にされないニョロトノだそうです。ニョロトノは脱出くらいしか生かせる型を思いついていなかったので、とても面白い構成だと思いました。キングドラがラムみがわり持ち、ニョロトノが寝言持ちということで、ポイヒガッサにスキを見せない選出をすることでガッサ対策となりえるポケモンを選出せず、マンムーニョログドラの選出ができたのだと思います。完全に相手が構成レベルで上でした。
こちらはウルガを警戒しすぎたこと、2回のプレミが響いてただでさえきついパーティだったのに惨敗という形になりました。
後、雨パのテンプレであるニョロトノ・物理龍・特殊龍 の並びを考えたら物理グドラは選出段階で読めなければいけなかった。試合後にマサヤさんと話していて一番の失敗だと思ったのがこれでした。

0-1

第2回戦 VSがっぴーさん
午前中はせめて1-1で終えたいと思い、気合が入りました。

こちら
オノノクスパルシェンヒードランエーフィキノガッサハッサム♂

あいて
ギャラドス♂ハッサム♂ニョロトノ♂ビリジオンクレセリアガブリアス♂

ニョロトノにさっきわからされたのでとても怖い。 キノガッサは比較的刺さっている用に思える…。が、誘われている用にしか思えない。 ニョロトノ+クレセリアということで、クレセリアが残飯みがわりの型であると考える。またガブリアスが鉢巻寝言などでキノガッサを見てくると考えると怖くなり選出をやめました。
また、こちらはビリジオンが辛くエーフィもしくはハッサムが欲しい…が、ハッサムの場合相手のギャラドスが圧力となっている。また、エーフィはクレセリアに有効打がなく先述のみがわり残飯クレセリアに起点になってしまう。なので、ビリジオンに対してはできるだけ不利な対面を作らないようにして、パルシェンのつぶて圏内までけずって突破しようと考える。
オノノクスは龍舞を積めれば冷ビを耐えてクレセリアをぶち抜くことができ、鉢巻ビリジオンの場合上から殴れる。また、ガブリアスに倒された場合はパルシェンの起点にすればいいと考える。また、パルシェンはオノノクスで怪しいみがわり残飯ギャラの場合ロクブラで貫通できるので戦えると考え、ある程度クレセリアを削れば破って全抜きできるとも考えて、オノノクス+パルシェンの選出をしようと決める。
この場合相手のハッサムのバレットパンチでやられてしまうため、ヒードランを入れてストッパーとし、ステロでクレセギャラあたりを削れたらと思って選択する。
こちらの先発は相手の先発予想をギャラドス(試運転してたらすごい先発で来たため)にとして、さらにビリジオンにも対面でスキを見せにくく、ニョロトノの場合1舞から逆鱗で貫けるオノノクスにしました。

選出予想:ギャラドス(先発)ハッサム、クレセリア

1T
良くも悪くもない対面。何か後続が受けに来ることは予想できます。ここは逆鱗でこだわりたくなかったのと、相手の後続を確認したい。また、ギャラドスの攻撃はA振りジュエル逆鱗とかでなければ耐えると思い、龍の舞を選択。
オノノクスの龍の舞。ギャラドスはみがわりを選択。食べ残しが発動する。

2T
みがわりを壊すためには逆鱗を打たなければならず、逆鱗を見せてからハッサム、クレセリアなどに交換されると厳しいと思いパルシェンに交換を選択。
オノノクスをパルシェンに交換。相手のギャラドスの氷の牙でパルシェンが5削れる。

3T
後続を確認したかったが、もしも相手がいすわったらギャラドスを突破でき、ハッサムに対してもある程度ダメージの期待できるロックブラストを選択。
がっぴーさんはギャラドスをハッサムに交換。パルシェンのロックブラストで55%ほど削れる。

4T
ハッサムをもう1回で倒せるところまで来たが、後続にクレセリアがいたらパルシェンでギャラを起点に破りたい。また、ヒードラン交換が比較的安定だと思いヒードランへの交代を選択。
パルシェンをヒードランに交換。ハッサムのバレットパンチでヒードランが23削れる。風船が割れる。おそらくハチマキハッサム。

5T
ステルスロックを撒けばギャラドスが威嚇込みでもオノノクスのジュエル逆鱗が乱数圏内になる。また、ハチマキハッサムと考えていたのでここはまず引いてくるだろうと考えステルスロックを選択。
がっぴーさんはハッサムをニョロトノに交換。ステルスロックが決まる。

6T
交換読み冷凍ビームでオノノクスが削られることを恐れて、1回は居座るだろうと半ば捨てで大地のちからを選択。
相手のニョロトノのなみのりでヒードランが落ちる。こちらはオノノクスを死に出しスカーフトノ。

7T
相手のハッサムはもうオノノクスを受けられないため、ここは龍の舞を選択。
ニョロトノのなみのりでオノノクスが50%近く削れる。オノノクスの龍の舞。

8T
何が来ても1体突破でき、地震ではニョロトノを落とせない。おそらくギャラドスを捨ててからハッサムが来ると考えつつも逆鱗を選択。
ギャラドスにジュエル逆鱗が決まり。ギャラドスが落ちる。死に出しでハッサムが出てくる(ステロ)。

9T
逆鱗継続中。
ハッサムのバレットパンチでオノノクスが落ちる。死に出しでパルシェンを出す。

10T、11T
トノがスカーフなのでパルシェンはやぶらないと勝てない。
バレットパンチを喰らった後からをやぶり、珠つぶてを打ったもののミリ耐えされてバレットパンチで負け。

感想:プレイングミスが酷かった試合でした。
まず、1回目のハッサムパルシェンの対面。鉢巻バレットでも1回耐えるので、ロックブラスト連打が安定でした。そうすればオノノクスの逆鱗の一貫性ができ、ヒードランは滅びトノの可能性を考えクッションあたりにしたり、みがわりクレセは吠えたりなどで何とかなりました。
2つ目のプレイングミスはオノノクスがトノの波乗りを耐えて龍舞した場面。ここはギャラを捨ててくることを読めていたのだから、ここでパルシェンを合わせてからを破るべきでした。おそらくギャラはパルに有効打がなく、鉢巻バレット+ギャラの攻撃も耐えられたと思います。そうすれば珠ダメ込みでハッサムと相討ちになってもオノノクス対トノの対面ができて勝てたと思います。
プレミをミスのない立ち回りでよそわれた試合となりました。悔しい。
0-2

昼食
ツイッターでよく絡む多くの人とお話ができました。とても楽しかったです。午後は負けたら予選抜けが無理になるので頑張ろうと思いました。「こkっここっから6連勝すればいいし!俺たちの九尾杯はこれからだ!」とか僕は言ってました。0-2勢の集い(白目


第3回戦 VSメントスさん
メントスさん…!一体何者なんだ!?

こちら
ヒードランオノノクスパルシェンエーフィキノガッサハッサム♂

あいて
ガブリアス♂ローブシンブルンゲル♂カイリューアグノムウルガモス

まず思ったのは相手のパーティに鋼がいない。スカーフガブを除けば龍舞オノノクスの一貫性が凄いと思いました。なので、オノノクスは出そうと思いました。
この場合考慮しないといけないのが、先述のスカーフガブリアスと、タスキガブの存在。これらに対して対面で圧力をかけられ、どのポケモンに対しても一撃なら耐えられると思ったのでヒードランを先発にすることにしました。
ローブシンのみ無理ですが、大体火炎玉や命の珠を持っていて、ドランがやられた際に珠ダメージが入り、オノノクスのジュエル逆鱗圏内に入ると思いブシンが来ても突っ張ろうと思いました。そして、オノノクスがやられてしまった場合、オノノクスを倒せる龍舞カイリュー、ガブリアスを起点に全抜きができる可能性の高いパルシェンを3体目にしました。
また、めざ地面ウルガモスがきたらまずいのでその場合はまずステロ。蝶舞をされたら吠える。ジュエルさざめきをされたら次はめざ地面読みでオノノクス交換~まで決めていました。
相手の選出予想はパーティに龍が2体。冷パン持ちが多いブシンがいることで、めざ地面ガモスと考えてこれを先発と予想。比較的こちらに戦え、かつ催眠対策が薄いと考えて寝言があるかもしれないガブリアスと、エーフィ以外には強気に行けるローブシンは来ると思いました。なのでローブシンが来る前にオノノクスかパルシェンの無双体制は整えておきたいところ。

選出予想:ウルガモス(先発)、ガブリアス、ローブシン

1T
なかなか嬉しい対面。どのガブリアスの攻撃もまず一撃でやられることはないと思い、ウルガモス・カイリューに有効打となりガブ・アグノムの場合タスキをつぶせ(ガブは引かせないとだが)、ローブシンの耐久調整を崩せるステルスロックを選択。
メントスさんがガブリアスをローブシンに変更。ヒードランのステルスロックが決まる。ローブシンが火炎玉でやけどする。

2T
わかってはいたが辛い対面。ただここでヒードランが倒されたとしてもローブシンにやけどダメージが入りABローブシンだったとしてもオノノクスの逆鱗圏内になると思い、深読みしてくる読みの吠えるを選択。
ローブシンのドレインパンチでヒードランが落ちる。火炎玉ダメージが入り、こちらはオノノクスを死に出し。

3T
火炎玉ブシンの冷パンは耐えないので逆鱗を選択。
オノノクスのジュエル逆鱗でローブシンが落ちる。メントスさんはガブリアスを死に出し。ステロダメージが入る。

※実はメントスさんのローブシンがAB特化だとダメージ割合が75%~88.8%とやけど込みでも超低乱数1発。事前のダメージ計算を怠っていた部分が出て危うかったですが、今回はD方面に振っていたらしく何とかなりました。

4T
逆鱗継続中
ガブリアスの逆鱗。オノノクスが落ちる。パルシェンを死に出しする。

5T
逆鱗固定でローブシンがいない。からやぶパルシェンの一貫性ができているのでからをやぶるを選択。
ガブリアスの逆鱗でパルシェンに約5割のダメージ。パルシェンがからをやぶりACS↑2、BD↓1。

6T
スカーフガブリアスだとSで負けていて逆鱗で負けとなるので、こおりのつぶてを選択。
パルシェンのこおりのつぶてでガブリアスが落ちる。メントスさんはブルンゲルを死に出し。ステロダメージが入る。

7T
ロックブラストを選択。
ステロ込み5発でしっかりブルンゲルを落として勝ち。

感想:結果論になりますが、ローブシン対オノノクスの対面など危ない橋をいくつか渡っていましたね。後、ブルンゲルがB特化オボンとかだったら負けていました。壁が欲しかったところですが、ウルガモスの存在が本当に辛かったです。
立ち回りが若干雑だったと今書いていても思いますが、オノノクスを倒すドラゴンをパルシェンが起点にして全抜きというやりたいことができたので一番奇麗に勝てた試合だったのではと思いました。

1-2
負けたら決勝トーナメント進出が消える場面。どこまであがくことができるのか。

後編に続きます。
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