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第8回キツネの社mf 使用パーティ 壁エーフィ軸積みポケサイクル
こんばんは。ランサー藤本です。
今回はタイトルの通り第8回キツネの社mfで使用したパーティの紹介です。ちなみに3-5で養分でした

今回使用したパーティはこちらです。

エーフィヒードランオノノクスハッサム♀パルシェンキノガッサ

今回のパーティを作るまでの経緯
少し前にオフで珠ハッサム入りのパーティが連続で入賞して結果を出したりしているのを見て、やっぱり「積みポケモンは1つ起点を作れると強いんだなー」と思いつつも、なかなか自身では積むタイミングがつかめずにいて難しいだろうと敬遠してしまっていたので、苦手ではありますがあえて作ってみて、その立ち回りや苦手なポケモン、積みポケメタの選出などを勉強しようとまず考えました。
そこで最初に手を出したのはユウキさんの壁サクラガッサを改変(どう考えても改悪です本当にすみませんでした)して作ったもので、こんなものでした。
アグノムサクラガッサ
しかし、先発で出した壁アグノムが挑発されて全く起点を作れなかったり、アグノム+サクラビス+エースといった基本選出で勝つことがほとんどできずに1週間ほどで解散しました。サクラビス自体もバトンタッチ前提の立ち回りをしていたのですが、バトンタッチは交換読みをされると厳しく、単純に水のからやぶアタッカーとして使用することが多かったので、壁バトンからの1体全抜きという非常にシビアな選出を強いられるサクラバトンより、壁+エース2体という形の方が戦いやすいのではと思いました。
そしてこのパーティを使う上で壁+ハッサムや、壁+キノガッサの強さを知ることができたのでこのあたりを生かせたらいいと考えました。
そこで着目したのが
オノノクス+ハッサム♀orパルシェン

パルシェン+キノガッサ

この2つのペアです。パルガッサはとても有名なペアでいわずもがなな強さだと思います。
オノノクスは、僕はほとんど使ったことがなかったのですが、レートでたまに当たるととても辛かったり龍舞からの全抜き、鉢巻、スカーフなど型が読めなかったりと非常に戦いにくい印象があったので、エースとしてはかなり適しているのではと思いました。また、オノノクスはドラゴン単タイプの為
①不一致れいとうビームでは基本的にやられない。
②カイリュー以外のドラゴンにはSで負けてやられることが多いが、その場合逆鱗や流星群を撃たせ後続の起点をつくることができる。
という二点が非常に強く。オノノクスが例え倒されたとしても後続のパルシェンやハッサムが積む時間を作りやすいと考えて、オノノクスを採用することにしました。
最後の枠は龍舞バンギラス、みがきあゲンガー、ガブリアスなど色々使い回していましたが、相手の剣舞ハッサムが止まらないのと、ウルガモスに舞われたら終了だったのでステロを撒くか一度は流せる風船ヒードランを採用しました。

エーフィはオノノクスやキノガッサの起点を無理やり作れるようにするのと、レパルガッサメタモン、レパルドーブルメタモンが辛かったのでごまかせるようめざ格闘個体で採用しました。

基本選出はエーフィ+上記の2体ペア。もしくはヒードラン+上記2体のペア。 しかしウルガハッサム+ローブシンなどのペアの場合はドラン+エーフィ+エースとなることも多かったので、このあたりでまず構築の穴を感じました。


追記にて個体解説をしていこうと思います。

※ネタバレ:エーフィはオフ中1回も選出しませんでした。

エーフィ
エーフィ@光の粘土
実数値:159-63-89-150-120-177
サイコキネシス/めざめるパワー格闘/リフレクター/光の壁

壁エーフィ。めざ格闘なので最速-1。めざ氷、めざ炎、あくび持ち個体などを使いましたが、どれも中途半端な形となったためレパルダスに対面で勝て、バンギドランに対して一応打点を持てるめざファイトに。レパルダス対面ではイカサマで6~7割ダメージを受けますが、先手めざファイトで確2とれます。
配分はいじっぱりガブリアスの地震確定耐え、ようきガブの逆鱗高乱数耐え、鉢巻ハッサムのバレパン確定耐え、ひかえめスカーフラティオスの流星群耐えと先手で殴られても一度は耐え、壁を貼れるような配分にしました。
このパーティの基盤となるポケモンであり、壁ガッサ、壁ハッサムは強いのではないかと以前使った壁構築から学んでの流用でしたが、残念なことにオフではウルガ、ハッサムなど虫が沸きまくり、もしくはクレセリアなどの要塞が大体いて怖くて出せませんでした。選出すらしていないという意味ではある意味戦犯。

ヒードラン
ヒードラン@風船
実数値:175-85-128-170-129-141
ふんえん/大地の力/ステルスロック/ほえる
実は最後にパーティに入ってきたポケモン。相手のキノガッサを噴煙で最低乱数切り1発までなるようCラインを上げ、Sぶっぱ、残り耐久に振ったヒードラン。ステロ昆布が主な仕事。
このパーティはめざ地面ウルガモスが無茶苦茶辛く、舞われたら終了なのでウルガがいるパーティでは先発で出してステロを撒きます。

オノノクス
オノノクス@ドラゴンジュエル
実数値:155-197-117-72-91-155
逆鱗/地震/竜の舞/挑発
パーティのエースその1。ですが、結構捨て駒になることが多いです。 というのはこのパーティのコンセプトが『相手のドラゴンの流星群や逆鱗を誘いあえて倒され、後続の起点にしよう』だったのでかなり強気に突っ張ることが多いです。
配分はひかえめウルガモスや型破りドリュウズなどを抜けるよう155(ドリュウズを意識しないなら同速になるが154までけずってもいいかもしれない)。HBをテラキオンのインファ+石化耐え。残りを火力ぶっぱです。副産物ですが、氷が2倍弱点なので、無振りスイクンの瞑想れいとうビームは確定で耐えます。配分はトルンさんの物をパクr参考にさせていただきました。


ハッサム♀
ハッサム@鋼のジュエル
実数値164-200-121-x-101-98
バレットパンチ/むしくい/アクロバット/剣の舞

パーティのエースその2.流星群や逆鱗でオノノクスが倒された後積むポケモン①。…だが、正直虫食いは電光石火でよかった。というのはこのパーティがボルトロスにとても弱かったので、先制技で縛れるのはいいかなーと思いました。Sは準速ブシン抜き。命の珠が余ってるなら珠ハッサム推奨(その場合はアクロ→つばめ)。電光石火の火力が違います。

パルシェン
パルシェン@命の珠
実数値:139-161-200-x-65-109
つららばり/ロックブラスト/こおりのつぶて/からをやぶる
パーティのエースその3.物理龍などを起点にする。Sはからを破って最速龍舞カイリュー抜きです。かなり耐久は削っています。珠パル自体は文句なしの強さです。が、こいつの影響でハッサムから珠を奪うはめに。


キノガッサ
キノガッサ@どくどくだま
実数値:155-151-101-x-92-134
テンプレートのポイヒガッサ。水ポケモンなどを起点にする…が、臆病瞑想スイクンとかには勝てないので期待するのはダメ。水ポケモン(主にスイクン)に対してほとんどこいつ任せになってしまい、オノノクスとキノガッサで何とかしないといけない展開が多かったのは非常につらかったです。

今回は簡単な紹介のみで。今日中に詳細とオフレポを書けたらいいとおもってます。
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