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第8回キツネの社mf 対戦レポート(後編)
こんにちは。では続きを書いていきます。
オフで使用したパーティはこちら(第8回キツネの社mf 使用パーティ 壁エーフィ軸積みポケサイクル)を、オフレポ前編はこちら(第8回キツネの社mf 対戦レポート(前編))をご覧ください。

あらすじ:午前中0-2から始まって予選勝ちぬけにはもう負けられない!なんとか1勝をもぎ取ったランサー藤本は決勝トーナメント目指して次の対戦へ挑む!俺たちの社オフはこれからだ!(未完)

第4回戦 VSトーマスさん

こちらオノノクスハッサム♂ヒードランパルシェンキノガッサエーフィ

あいてローブシンボルトロススイクンバンギラスラティオスハッサム♂

非常に辛い。ボルトロスに対して明確に強いポケモンがいないので、オノノクスでハッサムやパルシェンの先制技圏内までけずりたいが、パルシェンハッサム共に電磁波で機能停止させられてしまう。このあたりにパーティの穴をかなり感じました。さらにスイクンに対してもキノガッサは完全に有利かと言うとそうではなく、カゴスイクンだとやられてしまうので出しにくい。壁展開でもなかなか全抜きは厳しそうで、エーフィを出すとハッサムに舞われてしまう。
なので、こちらはボルトロスをなんとか2体がかりで突破できるようオノノクス+ハッサムを選出し、相手のハッサムに強く、ボルトロスが来る前にステルスロックを撒きダメージを蓄積させられるかもしれないヒードランを選出する。

選出予想:ボルトロス(先発)、ハッサム、ローブシン(もしかしたらスイクンかも)

1T
しょっぱなからきつい対面。火炎玉以外のローブシンの冷凍パンチでやられてしまうので、ハッサムで一度受けなんとかオノノクスもしくはヒードランの攻撃圏内に削ろうと、ハッサムへの交換を選択。
こちらはオノノクスをハッサムへ交換。ローブシンの冷凍パンチでハッサムに約30のダメージ。珠ダメージも火炎玉も発動しなかったのでおそらくちからずくブシン。

2T
ボルトロスがくる可能性も考えたが、少しでもローブシンを削っておきたかったのとボルト交換読みをしたところで出せるポケモンがいなかったので正直にアクロバットを選択。
トーマスさんはローブシンをボルトロスに交代。アクロバットで約2割のダメージ。

3T
ボルトがうけられなくてとても辛い…。ヒードランを出したいが、10万×2は持ち物によっては怪しいので一度オノノクスで10万を受けた後めざパを誘って交換しようとオノノクスに交換を選択。
ハッサムをオノノクスに交換。ボルトロスの10万ボルトで約4割のダメージ。

4T
予定通りヒードランへの交換を選択。
オノノクスをヒードランへ交換。ボルトロスのみがわり。

5T
噴煙であわよくばやけどを…と思っていたがみがわりがあってはできない。後続がハッサムで上手く対面を作れればステロを撒けるので、後続ハッサム願望ほえるを選択。
ボルトロスの10万ボルトでヒードランに約半分のダメージ。ヒードランのほえるでスイクンが出てくる(色違いだがプレシャスではない)。

6T
ボルトロスへのダメージソースが欲しかったのと、ボルトに対してヒードランはもう後出しできないのでヒードランを捨て半分の気持ちでステルスロックを選択。
スイクンのハイドロポンプでヒードランが落ちる。Sふっとる。こちらはハッサムがスイクンにSで負けていてハイポン2回でやられてしまうので、先にスイクンを削っておこうとオノノクスを出す。

7T
少しでもスイクンを削るため逆鱗を選択。
オノノクスのジュエル逆鱗でスイクンが残り25%くらい(うろ覚え)まで削れる。スイクンの冷凍ビームでオノノクスが落ちる。ハッサムを死に出し。

8T
ここまでジュエルも残飯もオボンも発動していないことから、スイクンがねむカゴ型と考え、スイクンが寝る前に倒さないと負けるのでバレットパンチを選択。
ハッサムのジュエルバレットパンチでスイクンがミリ耐えしてスイクンの眠るが決まる。絶望。

9T~
スイクンのハイポンを避けて剣舞を積んでボルトロスが電磁波を持っていないかローブシンのマッパ圏内までけずられないようにしないと負けなので、剣の舞を選択。次のターンからむしくいで倒そうとする。
しかし、スイクンのハイポンが当たり冷ビ圏内になり、ハイポン→冷ビでハッサムが落とされて負け。

感想:パーティの構成が甘く辛いと分かっていたボルトロスに対して不利な対面になってから後手後手になってしまいました。完敗です。今考えれば壁エーフィから強引にキノガッサやハッサムで積んでいけばまだワンチャンあったかもしれません。
1-3 本日3敗目かつ午前中に2敗しておりOPPでもワンチャンなく、予選敗退が決まる。

第5回戦 VSリョウさん

こちらオノノクスハッサム♂キノガッサパルシェンエーフィヒードラン

あいてボルトロスハッサム♂マンムー♂ニョロトノ♂キングドラカイリュー

本日3回目のニョロトノ^-; 後でわかったのですが、今回のオフはニョロトノのKPが27。オフ参加者が140人だったので5人に1人は雨だったようです。
ニョログドラ選出を意識するとキノガッサを出すもしくは壁を貼って行きたい。しかし、相手が雨ということでヒードラン選出をきってくるとハッサムがものすごく出しやすいことから、ハッサムはまず来ると考える。
雨選出をすると龍技がどくまもヒードランの起点になりやすく、パーティからキングドラが特殊(おそらく眼鏡)と考えられるので雨選出はしにくいのではと考える。
となると先述のハッサム+2体となり、正直この4体からはどれもきそうだと思えたのだが、エースの足を削ぐことができるボルトロスとガッサに強いカイリューが無難と考えて、この3体を予測する。
こちらの選出はボルトをタスキまで削れカイリュー対面で有利。一応スカーフ以外のマンムーにも一撃入れられるオノノクスを先発。タスキまでけずったマンムーもしくはボルトロスを倒す先制技があり、カイリューの逆鱗を起点にできるハッサム。残りは一応雨選出された時に詰まず、ハッサムに対してもラス1対面なら勝てる可能性があるキノガッサにしました。

1T
やっぱり来たかーと思いつつも後続で対処するのは辛い。マンムーと両立していることからタスキの可能性が低いと考え、攻撃してきた場合倒すことができる逆鱗を選択。
ボルトロスのめざ氷で残り3割近くまで削れる。オノノクスの逆鱗でボルトロスが落ちる。リョウさんはハッサムを死に出し。

2T
やばい起点だと思いつつも逆鱗固定中。
オノノクスの逆鱗でハッサムが約4割削れる。ハッサムの剣の舞(ダメージ的に珠ッサム?)。

3T
逆鱗継続中。
相手のハッサムのバレットパンチでオノノクスが落ちる。珠ッサムのバレパンでガッサは一撃なのでハッサムを出す。

4T
なんとか珠ダメージ込みでハッサムを倒そうとアクロバットを選択。
相手のハッサムのむしくいで残り40まで削れる。アクロバットを撃つが赤ゲージで耐えられる。

5T
雨選出ではないことから裏がマンムーかカイリュー確定で、キノガッサでは勝てる見込みはほぼ0なのだが相手のハッサムのSが高くこちらはハッサムがバレパン圏内、かつ相手の裏がマンムーだとしてもカイリューだとしても攻撃圏内なので引けない。相手のカイリューがいじっぱり龍ジュエルだったりガッサを見れない可能性に欠けてハッサムを諦めてバレットパンチを選択。
相手のハッサムのバレットパンチでこちらのハッサムが落ちる。相手のハッサムも珠ダメージで落ちる。こちらはキノガッサ、リョウさんはマンムーを死に出し。

6T~
終わった…と思いつつも、あいてのつららばりは2発なら耐えるので耐える願望キノコの胞子を選択。
マンムーのつららばり2発でキノガッサが耐え、キノコの胞子が決まる。どくどくだまが発動。
マンムーがラムでなく寝言もなかったため、次のターンキノガッサのタネマシンガン4発でマンムーを落として勝ち。

感想:完全にずるしました。正直選出も立ち回りも勝ってたと言えないので、申しわけないと思いつつも、ガッサが自覚あって嬉しかったです。
後、今考えるとハッサム、キノガッサ、エーフィなどの壁展開でもよかったと思いました。
2-3

第6回戦 VSかめたそさん
せめて今回は残り勝って5-3で終わりたいと思っていました。

こちらキノガッサヒードランパルシェンエーフィオノノクスハッサム♂

あいてスイクンボルトロス(霊獣)クレセリアキュウコンガブリアス♂ハッサム♂

実はパーティを回していて初めて当たるキュウコンクレセ。どんな選出をしてくるか全く分からない。
ただ、比較的ヒードランは刺さってる。キュウコンに対しても有効打があり、めざ格闘キュウコン以外に対しては後だしが可能。普通の晴れクレセには基本ドランに対して有効打がなく、ハッサムに対しても後受けができるので、ヒードランを出すことを決定。すると辛いのが相手のガブリアスとスイクンで、スイクンをどうにかするにはオノノクス+キノガッサと選出したいのだが正直クレセガブがかなり辛くオノノクスは厳しい。なので、キノガッサを先発で出して、カゴスイクンだったとしてもローキック+種ガン+ドランの大地もしくはパルシェンのロクブラで頑張ることにする。
スイクンには後受けができないためキノガッサの先発を確定。相手の選出はスイクンは確定とし、キュウコンクレセの場合ドランに何かしら有効打があるものと考えるが、キュウコン選出は一応切りオノノクス受けのクレセもしくはハッサム、さらにガッサに強い可能性のあるガブもしくはクレセがガッサに勝てる型の場合はパーティに刺さっている霊獣ボルトロスが来ると考えた。
選出予想:スイクン(先発)、ハッサム、霊獣ボルトロス

1T
良くも悪くもない…。型次第と言ったところ。とりあえず零度スイクンではないことがわかったので、瞑想カゴスイクンの場合は瞑想もしくは冷ビ、それ以外のガッサを見れないスイクンはひっこめると考え、ローキックを選択する。
スイクンのみがわり、キノガッサのローキックでスイクンのみがわりが壊れない。食べ残しでスイクンが回復。キノガッサのどくどくだまが発動。おそらく吠えるスイクン。

2T
みがわり残飯ということでノイクンもしくは吠えるスイクンと考えるが、まあ吠えるスイクンの方が多いだろうと考えとりあえずみがわりを壊すタネマシンガンを選択。
相手のスイクンは瞑想。CD上昇。キノガッサのタネマシンガンが4発当たり、スイクンが残り4割近くまでけずれる。

3T
正直裏に何がいても辛く、ガッサでスイクンが見れそうなのでスイクンを起点にしたい。ローキックでスイクンのSを下げたいのだが、みがわりをされるのも怖い。なので、ここはみがわりを選択し相手のスイクンが攻撃してきた場合は吠えられる前にローキックでSを下げ、みがわりをされた場合はスイクンをみがわりを残した状態で突破するのを諦めることにする。みがわりを選択(正直甘えた)。
相手のスイクンの熱湯でキノガッサが4割弱削れる。キノガッサのみがわり。

4T
ここは吠えられると思ったのでローキックを選択。
キノガッサのローキックでスイクンがわずかに削れ、スイクンの吠えるでヒードランが出てくる。

5T
相手が有利対面の為みがわりもしくは熱湯で突っ張ってくると考え、さらにスイクンをキノガッサの起点にするためキノガッサに交代。
ヒードランをキノガッサに交代。スイクンのねっとうでキノガッサが4割弱削れる。

6~9T
起点にしようと立ち回る。
キノガッサの胞子→みがわりを選択肢、最速起きしなければ攻撃をしようとする。
ほうし→みがわりのターンでスイクンが起きないが次のタネマシンガンが2回しか当たらず耐えられる…がスイクンが最大まで眠っていたためキノガッサでみがわりを残したままスイクンを突破。死に出しで霊獣ボルトロスが出てくる。

10T
ここで出てくるということはラムもしくはみがわりなど何か有効打があると思うのだが、何もなくブラフだったらガッサで全抜きまで狙えるのと、もしラムやみがわりを持っていても他に対して有効打はなく、こちらはみがわりも残っているのでキノコのほうしを選択。
相手の霊獣ボルトロスのみがわり。キノガッサのキノコのほうしが不発。

11T
とりあえずみがわりを壊したい。次は殴ってくるだろうと考え、一応回数によってはみがわりを壊せるタネマシンガンを選択。
ボルトロスのめざめるパワー(抜群)急所でキノガッサのみがわりが壊れる。珠ダメージが発動。キノガッサのタネマシンガン5発+急所1発でボルトロスが残り4割近くまで削れる。みがわり持ち+珠と言うことでめざ氷を予測。

12T
ここは相手には珠ダメージがあり余裕はなく、めざ氷でキノガッサを落としに来る1点読みでパルシェンに交換を選択(もし10万をされたらドランを出して噴煙で倒そう。もし逃げられたらステロを撒こうと考えた)。
こちらはキノガッサをパルシェンに交換。霊獣ボルトロスのめざパでパルシェンにいまひとつ。めざ氷でよかった。

13T
既にボルトロスがつぶて圏内で、ボルトロスを倒すor3体目を確認できるこおりのつぶてを選択。
かめたそさんは霊獣ボルトロスをクレセリアにチェンジ。氷のつぶてで約1割のダメージ。

14T
めざ格闘の場合ヒードランでほえて流せばなんとかなりそう。それにここまで来なかったのだからHBベースの耐久クレセでガッサで倒すこともできるしヒードランにも有効打はないだろうと考え、ヒードランへの交換を選択。
こちらはパルシェンをヒードランに交換。クレセリアの電磁波でヒードランが麻痺する。

15T~20T
クレセリアにヒードランへの有効打は無かったらしく氷狙いでれいとうビームを連打。こちらは噴煙を見せつつ霊獣ボルトの後だしを許さないようにし、隙を見てステロを撒く。後は噴煙連打してクレセリアがやけど込みで落ちる。霊獣ボルトロスを死に出し。ステロダメージが入る。

21T
噴煙を選択。
霊獣ボルトロスの10まんボルトをヒードランが5残して耐え、珠ダメージで霊獣ボルトロスが落ちて勝ち。

相手のスイクンがこちらのガッサで見れるスイクンで助かりました。ヒードランもクレセに圧力をかけ、パルシェンのめざ氷読み降臨も悪くなかったと思います。が、何よりキノガッサが頑張ってくれました。みがわりを残してスイクンを突破しなければボルトの持ち物を確認できずめざ氷が読めず、パルシェンを後だしできなかったのと、ボルトへの種ガン5発+急所は本当に頑張ってくれました。5戦目もそうだけど今日はガッサがとても頑張っている気がします。

3-3

第7回戦 VS匿名さん(本当はちゃんとHNあります)

こちらオノノクスキノガッサヒードランパルシェンエーフィハッサム♂

あいてバンギラスガブリアス♂ハッサム♂ボルトロスキノガッサスイクン
この対戦のレポートは簡略化します。試合はパルシェンがいるしバンガブ選出してこないだろうと思っていたら見事に裏をかかれてバンガブ選出をされ上手く起点を作られ、こちらはパルシェンを持ってきていなかったので蹂躙された…。というものです。
この方は上記のとおり選出も立ち回りも見事だったのですが、ポケモンのNNがハングル?で僕が読めないと小声で言ったときにご丁寧に汚い言葉の意味のNNを教えてくれたり、あらかじめ見せあい用シートに『煽られるのは苦手なので煽らないでください』と書いてありかつ初対面にも関わらず選出したポケモンの持ち物を聞いてくるなど口プをしかけてきており、非常に不愉快なものとなりました。
今回のような人がオフにたくさんいるとは思いませんが、このような対戦は正直オフではもうしたくないですね。この日唯一不快になった時間でした。
3-4勝ち越しがなくなったのでせめて4-4で帰りたい。

第8回戦 VSやどんさん

こちらパルシェンキノガッサヒードランエーフィハッサム♂オノノクス

あいてランドロス(霊獣)クレセリアハッサム♂ニョロトノ♂キングドラカイリュー

霊獣ランド入り雨。クレセリアがいるのでまた残飯みがわりを予想。こちらにパルシェンがいることからニョロトノ+キングドラ、もしくはクレセリアの選出は確定と考える。ただ、ニョログドラ選出をした場合キノガッサに対する駒がカイリューしかおらず、カイリューは雨で炎のパンチがガッサに有効打とならず逆鱗を打たなければいけない。するとハッサムドランあたりの起点になると考え、雨選出をきる。なので相手のクレセリアの選出を確定とし、先制技がありとんぼがえりがあればガッサのポイヒゲーが崩せ、ドラン以外にはバレパンで強く行けるハッサム、ヒードランへの駒として霊獣ランドロスが来ると思いました。
選出はこの3体だとどくまもヒードランへの後だしが効かないためヒードランに地震を打てる霊獣ランドロスの先発を予想。それに対して強くいけるパルシェンを先発にすることにしました。裏は雨選出をされた時の保険と、Sが低いクレセだった場合ハメられ、ハッサムにも型次第で戦えるキノガッサを2体目。対ハッサムを厚くし、クレセリアに積まれても流すことができるなど、雨選出以外には比較的刺さっているヒードランを選択しました。

1T
理想的な対面。 ここは耐久振りクレセリアに引くか、とんぼからハッサムのバレパンを撃ちに来ると考えてハッサムもしくはオボンクレセ交代読みでキノガッサの交換を選択。
パルシェンをキノガッサに交換。霊獣ランドロスのめざめるパワー(抜群)でキノガッサが落ちる。完全にやらかしました。スカーフ霊獣ランド読みでパルシェンを死に出しして、次つぶて読みで引っ込めるところにヒードランを合わせようとする。

2T
ここから勝つにはハッサムを止めつつパルシェンで全抜きするしかないので、ハッサムもしくはクレセリアに交換してくる読みでパルシェンをヒードランに交換を選択。
こちらはパルシェンをヒードランに交換。霊獣ランドロスのめざめるパワーでヒードランがわずかに削れる。風船が割れる。

3T
霊獣ランドはパルシェンに積まれないように初めから捨てでしたかと思いつつもならステロをここで撒いてしまおうとステルスロックを選択。
霊獣ランドロスの地震でヒードランが落ちる。スカーフじゃなかった。パルシェンを死に出し。

4T~
パルシェンで全抜きするしかないので、ハッサムがおらず、キングドラがいた場合はつぶて急所願望で殻を破るを選択して全抜きにかかるが、めざ飛行で削られた後ハッサムのバレットパンチでパルシェンが落ちて負け。

感想:完全にやらかしました。クレセリアに薄い選出をしていたものの対面有利で全然チャンスがあったのに深読みの連続で自滅。霊獣ランド=ビルドランドorスカーフという考えに固執してしまっていたのが一番の敗因でした。正直対戦してくださったやどんさんに申しわけないと思うレベルでした。

今回のパーティはパルシェン、ハッサムなど龍を起点にしようという意識が強すぎてボルトスイクンウルガハッサムあたりのポケモンにかなり薄くなってしまったこと。対雨ポケモンとしてのキノガッサを上手く使えなかったこと。壁エーフィが迷走してたことなど穴が多く見つかり、それが結果に顕著に表れるという形になりました。 ただ、ノクス+ハッサムが上手く決まったりしたこともあったのでここを軸にまたパーティを改善していけたらと思いました。

ちなみに選出回数ですが。(右の数字は勝利数/選出回数)
パルシェン-×○--○-× 2/4
キノガッサ×---○○×× 2/5
エーフィ -------- 0
オノノクス××○×○-×- 2/6
ハッサム ---×○--- 1/2
ヒードラン××○×-○×× 2/7

と、壁パーティなのにエーフィを全く選出しないという形になりました。
今回のオフを主催して下さったキツネさん。スタッフのみなさん。対戦して下さった方。話してくださった多くの参加者さん。今回はとても楽しい時間をありがとうございました。
このパーティはエーフィがいらなそうなので積みポケ中心の構成でまた頑張ろうと思います。見てくださりありがとうございました。
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第8回キツネの社mf 対戦レポート(前編)
こんにちは。ランサー藤本です。では、書いていきます。
パーティはこちらを使用しました。

第1回戦 VSマサヤさん
前日から1Rの対戦相手は知っていたので、あらかじめお互いに挨拶をして、緊張こそしていましたが楽しく試合をすることができました。

こちらヒードランオノノクスキノガッサパルシェンエーフィハッサム♂

あいてマンムー♂ニョロトノ♂キングドララティオスローブシンウルガモス

初戦からものすごくきついウルガモスと当たる。KP高いとは思ってましたが、初戦から当たるとは思わず、正直シート見た時に「お・・・おう…。」ってなってました。
マサヤさん視点から考えると、壁パルシェンに破られたら負け濃厚なのでニョログドラ選出は確定と予想。3体目にとても迷いました。
マンムーは比較的刺さっているが、雨選出できついガッサに後だしが聞くかと言われると微妙で、ローブシンも壁エーフィの圧力が辛く、そもそも火炎玉(もしくは爪寝言)でないとキノガッサに役割持てないのでブシンは切っていいかなと考える。
ニョログドラ+1だと珠ッサムがきたら辛いと考えたのと、めざ地面なら全抜き可能で催眠対策のラムでも来ると思えるウルガモスを第一候補、ラムみがわりなどポイヒガッサを起点にできるラティオスの場合そちらが来ると思いました。 選出予想:ウルガモス(先発)、ニョロトノ、キングドラ

1T
辛い。先発対面したときにウルガを考えすぎてマンムーにものすごく薄い選出をしたことに気がつく。
タスキマンムーの場合突破方法が①噴煙でやけどさせてオノノクスかガッサでごり押す②ガッサで裏のトノあたりを起点にしてみがわり込みでつららばりを耐えて倒す。 くらいしかなかったので、この対面の時点でかなり絶望してます。

タスキをつぶさないと負け濃厚なので噴煙を選択。
マサヤさんはマンムーをニョロトノにチェンジ。ヒードランの噴煙でニョロトノが1割ほど削れる。裏がほぼキングドラと予想できる。

2T
マンムーのタスキをつぶさないといけないのと、まあスカーフトノなんていないだろう。もしそうだったとしてもガッサの起点にすればいいと考えて強気に居すわりステルスロックを選択。
先手でステルスロックが決まる。ニョロトノのれいとうビームでちょっとだけ削れる(確か5%くらい)。ヒードランの風船が割れる。

3T
次は水技を撃ってくると考えてオノノクスへの交代を選択(キノガッサでもよかったが、裏がラムラティだった場合受けられなくなって負けなのでヒードランを温存しつつ水技を受けられる方を選択した)。
ヒードランをオノノクスに変更。ニョロトノの熱湯でオノノクスが4割近く削れる。オノノクスがやけどする。

※後から考えたらプレイングミス。裏をキングドラと考えるならもうヒードランの仕事はなく、大地の力で少しでも削るのが正解でした。これによりオノノクスのジュエル逆鱗圏内に削れたり、キノガッサの起点にすることもできた。

4T
オノノクスがマンムーに勝てないことが決まり、ニョロトノを起点にしてキノガッサがマンムーの攻撃を耐えないと負けなのでオノノクスを諦め、キノガッサを死に出しすることを決め、逆鱗を選択する。
ニョロトノがやけどジュエル逆鱗で5割ほどまで削れ、ゴツゴツメットが発動。返しのれいとうビームでオノノクスが落ちる。キノガッサを死に出しする。

※プレイングミス。ほろびの歌の可能性を考えるとここは挑発で捨てるのが正解でした。

5T
ここはもうニョロトノを起点にして勝つしかないのでキノコのほうしを選択する。
キノコのほうしでニョロトノが眠り、ぐうぐうねむっている。ニョロトノの寝言でなみのりが発動。キノガッサが残り6割ほどまでけずれる。

びっくりしました。なみのり・ねっとう・れいとうビーム・寝言@ゴツゴツメット とは…。完全に初見です。

6T
おはよう寝言に期待してみがわりを選択。
みがわりをするが、ニョロトノの寝言→れいとうビームが決まる。

7T
キノガッサがマンムーのつらら2発圏内に入ってしまい、交換されたら負け確定になってしまうため、マンムー交代願望キノコの胞子を選択。
キノコのほうしが寝ているニョロトノに決まらず、ニョロトノが起きて冷凍ビームでキノガッサが落ちる。

8T~
ヒードランがニョロトノの波乗りを耐えて、大地→大地でニョロトノを落とすが、3体目のキングドラを教えてもらって滝登りで負け。

感想:ニョロトノの型にびっくりしました。後から聞いたところ、レパルガッサの対策になったり、キノガッサの起点にされないニョロトノだそうです。ニョロトノは脱出くらいしか生かせる型を思いついていなかったので、とても面白い構成だと思いました。キングドラがラムみがわり持ち、ニョロトノが寝言持ちということで、ポイヒガッサにスキを見せない選出をすることでガッサ対策となりえるポケモンを選出せず、マンムーニョログドラの選出ができたのだと思います。完全に相手が構成レベルで上でした。
こちらはウルガを警戒しすぎたこと、2回のプレミが響いてただでさえきついパーティだったのに惨敗という形になりました。
後、雨パのテンプレであるニョロトノ・物理龍・特殊龍 の並びを考えたら物理グドラは選出段階で読めなければいけなかった。試合後にマサヤさんと話していて一番の失敗だと思ったのがこれでした。

0-1

第2回戦 VSがっぴーさん
午前中はせめて1-1で終えたいと思い、気合が入りました。

こちら
オノノクスパルシェンヒードランエーフィキノガッサハッサム♂

あいて
ギャラドス♂ハッサム♂ニョロトノ♂ビリジオンクレセリアガブリアス♂

ニョロトノにさっきわからされたのでとても怖い。 キノガッサは比較的刺さっている用に思える…。が、誘われている用にしか思えない。 ニョロトノ+クレセリアということで、クレセリアが残飯みがわりの型であると考える。またガブリアスが鉢巻寝言などでキノガッサを見てくると考えると怖くなり選出をやめました。
また、こちらはビリジオンが辛くエーフィもしくはハッサムが欲しい…が、ハッサムの場合相手のギャラドスが圧力となっている。また、エーフィはクレセリアに有効打がなく先述のみがわり残飯クレセリアに起点になってしまう。なので、ビリジオンに対してはできるだけ不利な対面を作らないようにして、パルシェンのつぶて圏内までけずって突破しようと考える。
オノノクスは龍舞を積めれば冷ビを耐えてクレセリアをぶち抜くことができ、鉢巻ビリジオンの場合上から殴れる。また、ガブリアスに倒された場合はパルシェンの起点にすればいいと考える。また、パルシェンはオノノクスで怪しいみがわり残飯ギャラの場合ロクブラで貫通できるので戦えると考え、ある程度クレセリアを削れば破って全抜きできるとも考えて、オノノクス+パルシェンの選出をしようと決める。
この場合相手のハッサムのバレットパンチでやられてしまうため、ヒードランを入れてストッパーとし、ステロでクレセギャラあたりを削れたらと思って選択する。
こちらの先発は相手の先発予想をギャラドス(試運転してたらすごい先発で来たため)にとして、さらにビリジオンにも対面でスキを見せにくく、ニョロトノの場合1舞から逆鱗で貫けるオノノクスにしました。

選出予想:ギャラドス(先発)ハッサム、クレセリア

1T
良くも悪くもない対面。何か後続が受けに来ることは予想できます。ここは逆鱗でこだわりたくなかったのと、相手の後続を確認したい。また、ギャラドスの攻撃はA振りジュエル逆鱗とかでなければ耐えると思い、龍の舞を選択。
オノノクスの龍の舞。ギャラドスはみがわりを選択。食べ残しが発動する。

2T
みがわりを壊すためには逆鱗を打たなければならず、逆鱗を見せてからハッサム、クレセリアなどに交換されると厳しいと思いパルシェンに交換を選択。
オノノクスをパルシェンに交換。相手のギャラドスの氷の牙でパルシェンが5削れる。

3T
後続を確認したかったが、もしも相手がいすわったらギャラドスを突破でき、ハッサムに対してもある程度ダメージの期待できるロックブラストを選択。
がっぴーさんはギャラドスをハッサムに交換。パルシェンのロックブラストで55%ほど削れる。

4T
ハッサムをもう1回で倒せるところまで来たが、後続にクレセリアがいたらパルシェンでギャラを起点に破りたい。また、ヒードラン交換が比較的安定だと思いヒードランへの交代を選択。
パルシェンをヒードランに交換。ハッサムのバレットパンチでヒードランが23削れる。風船が割れる。おそらくハチマキハッサム。

5T
ステルスロックを撒けばギャラドスが威嚇込みでもオノノクスのジュエル逆鱗が乱数圏内になる。また、ハチマキハッサムと考えていたのでここはまず引いてくるだろうと考えステルスロックを選択。
がっぴーさんはハッサムをニョロトノに交換。ステルスロックが決まる。

6T
交換読み冷凍ビームでオノノクスが削られることを恐れて、1回は居座るだろうと半ば捨てで大地のちからを選択。
相手のニョロトノのなみのりでヒードランが落ちる。こちらはオノノクスを死に出しスカーフトノ。

7T
相手のハッサムはもうオノノクスを受けられないため、ここは龍の舞を選択。
ニョロトノのなみのりでオノノクスが50%近く削れる。オノノクスの龍の舞。

8T
何が来ても1体突破でき、地震ではニョロトノを落とせない。おそらくギャラドスを捨ててからハッサムが来ると考えつつも逆鱗を選択。
ギャラドスにジュエル逆鱗が決まり。ギャラドスが落ちる。死に出しでハッサムが出てくる(ステロ)。

9T
逆鱗継続中。
ハッサムのバレットパンチでオノノクスが落ちる。死に出しでパルシェンを出す。

10T、11T
トノがスカーフなのでパルシェンはやぶらないと勝てない。
バレットパンチを喰らった後からをやぶり、珠つぶてを打ったもののミリ耐えされてバレットパンチで負け。

感想:プレイングミスが酷かった試合でした。
まず、1回目のハッサムパルシェンの対面。鉢巻バレットでも1回耐えるので、ロックブラスト連打が安定でした。そうすればオノノクスの逆鱗の一貫性ができ、ヒードランは滅びトノの可能性を考えクッションあたりにしたり、みがわりクレセは吠えたりなどで何とかなりました。
2つ目のプレイングミスはオノノクスがトノの波乗りを耐えて龍舞した場面。ここはギャラを捨ててくることを読めていたのだから、ここでパルシェンを合わせてからを破るべきでした。おそらくギャラはパルに有効打がなく、鉢巻バレット+ギャラの攻撃も耐えられたと思います。そうすれば珠ダメ込みでハッサムと相討ちになってもオノノクス対トノの対面ができて勝てたと思います。
プレミをミスのない立ち回りでよそわれた試合となりました。悔しい。
0-2

昼食
ツイッターでよく絡む多くの人とお話ができました。とても楽しかったです。午後は負けたら予選抜けが無理になるので頑張ろうと思いました。「こkっここっから6連勝すればいいし!俺たちの九尾杯はこれからだ!」とか僕は言ってました。0-2勢の集い(白目


第3回戦 VSメントスさん
メントスさん…!一体何者なんだ!?

こちら
ヒードランオノノクスパルシェンエーフィキノガッサハッサム♂

あいて
ガブリアス♂ローブシンブルンゲル♂カイリューアグノムウルガモス

まず思ったのは相手のパーティに鋼がいない。スカーフガブを除けば龍舞オノノクスの一貫性が凄いと思いました。なので、オノノクスは出そうと思いました。
この場合考慮しないといけないのが、先述のスカーフガブリアスと、タスキガブの存在。これらに対して対面で圧力をかけられ、どのポケモンに対しても一撃なら耐えられると思ったのでヒードランを先発にすることにしました。
ローブシンのみ無理ですが、大体火炎玉や命の珠を持っていて、ドランがやられた際に珠ダメージが入り、オノノクスのジュエル逆鱗圏内に入ると思いブシンが来ても突っ張ろうと思いました。そして、オノノクスがやられてしまった場合、オノノクスを倒せる龍舞カイリュー、ガブリアスを起点に全抜きができる可能性の高いパルシェンを3体目にしました。
また、めざ地面ウルガモスがきたらまずいのでその場合はまずステロ。蝶舞をされたら吠える。ジュエルさざめきをされたら次はめざ地面読みでオノノクス交換~まで決めていました。
相手の選出予想はパーティに龍が2体。冷パン持ちが多いブシンがいることで、めざ地面ガモスと考えてこれを先発と予想。比較的こちらに戦え、かつ催眠対策が薄いと考えて寝言があるかもしれないガブリアスと、エーフィ以外には強気に行けるローブシンは来ると思いました。なのでローブシンが来る前にオノノクスかパルシェンの無双体制は整えておきたいところ。

選出予想:ウルガモス(先発)、ガブリアス、ローブシン

1T
なかなか嬉しい対面。どのガブリアスの攻撃もまず一撃でやられることはないと思い、ウルガモス・カイリューに有効打となりガブ・アグノムの場合タスキをつぶせ(ガブは引かせないとだが)、ローブシンの耐久調整を崩せるステルスロックを選択。
メントスさんがガブリアスをローブシンに変更。ヒードランのステルスロックが決まる。ローブシンが火炎玉でやけどする。

2T
わかってはいたが辛い対面。ただここでヒードランが倒されたとしてもローブシンにやけどダメージが入りABローブシンだったとしてもオノノクスの逆鱗圏内になると思い、深読みしてくる読みの吠えるを選択。
ローブシンのドレインパンチでヒードランが落ちる。火炎玉ダメージが入り、こちらはオノノクスを死に出し。

3T
火炎玉ブシンの冷パンは耐えないので逆鱗を選択。
オノノクスのジュエル逆鱗でローブシンが落ちる。メントスさんはガブリアスを死に出し。ステロダメージが入る。

※実はメントスさんのローブシンがAB特化だとダメージ割合が75%~88.8%とやけど込みでも超低乱数1発。事前のダメージ計算を怠っていた部分が出て危うかったですが、今回はD方面に振っていたらしく何とかなりました。

4T
逆鱗継続中
ガブリアスの逆鱗。オノノクスが落ちる。パルシェンを死に出しする。

5T
逆鱗固定でローブシンがいない。からやぶパルシェンの一貫性ができているのでからをやぶるを選択。
ガブリアスの逆鱗でパルシェンに約5割のダメージ。パルシェンがからをやぶりACS↑2、BD↓1。

6T
スカーフガブリアスだとSで負けていて逆鱗で負けとなるので、こおりのつぶてを選択。
パルシェンのこおりのつぶてでガブリアスが落ちる。メントスさんはブルンゲルを死に出し。ステロダメージが入る。

7T
ロックブラストを選択。
ステロ込み5発でしっかりブルンゲルを落として勝ち。

感想:結果論になりますが、ローブシン対オノノクスの対面など危ない橋をいくつか渡っていましたね。後、ブルンゲルがB特化オボンとかだったら負けていました。壁が欲しかったところですが、ウルガモスの存在が本当に辛かったです。
立ち回りが若干雑だったと今書いていても思いますが、オノノクスを倒すドラゴンをパルシェンが起点にして全抜きというやりたいことができたので一番奇麗に勝てた試合だったのではと思いました。

1-2
負けたら決勝トーナメント進出が消える場面。どこまであがくことができるのか。

後編に続きます。


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