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デビルかっこよくなりたい人のポケモン考察()ブログ
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PDF杯準決勝使用パーティ ロズレイド軸どくびしスタン


お久しぶりです。今回は僕が参加しているPDF杯という実況者大会で使用したどくびしスタンについての記事を書きたいと思います。
今回はパートナーズルールとして(大百科参照)僕はパーティにシャンデラを確定として、スイクン、キノガッサ、クレセリア、ローブシン、化身ボルトロスの中から2匹以上入れるというルールの下パーティを作成しました。

対戦ロムを途中で変えたり前のパーティ終了時のレートが酷かったりでレートの数字自体では成績は残せませんでしたが、現在の6体になってから7割近く。完成形では試合数こそ少なかったものの8割勝てたので記事にしようと思いました。
カイリューのアイコンスイクンのアイコンロズレイド♀のアイコンドリュウズ(色)のアイコンローブシンのアイコンシャンデラのアイコン

毒びしスタンメンツ

(右側が切れていますがクリック拡大してご覧ください)


まず前提としてどくびしスタンとは(僕個人の解釈ですが)、毒びしを撒けるポケモンとその後まもみがなどで粘れるギミックがあるパーティのことを言います。 有名な組み合わせはパルシェン、キノガッサ、ボルトロスの3体でパルシェンにどくびしを忍ばせ、ポイヒまもみがガッサ、まもみがボルトロスなどでしぶとく粘り相手のHPが切れるのを狙います。


※なぜロズレイドで毒びし撒きなのか。
実は最初大会で使おうと思っていたのはパルガッサボルトでの毒びしパでした。 こちらはパートナーズルールにおける2体入れなければいれない縛りをこの3体で達成できる上、ポケモンの単体性能が高く読まれにくいことから奇襲として非常に有効です。 しかし、パルシェンガッサボルトで行こうとすると、パルシェンが本来の仮想敵である受けループなどに対して耐久不足からどくびしを1回しか撒けなかったり、毒が効かないヒードラン、とんぼハッサムなどを呼んでしまったり相手のマンムー、パルシェン、キノガッサなどに滅法弱くこれらがいるだけで毒びし選出ができなってしまうというのが印象的で僕にとっては使いにくいものがありました。
なので、①受け出し性能がある程度あり②毒びししかできないポケモンではなく(読まれにくさも大事)③マンムー、パルシェン、キノガッサに対してそれなりに戦える毒びし撒き(+まもみが要員)を用意しようと思いました。
そこで思いついたのがロズレイドによる毒びし撒きとスイクンによるまもみがです。

ロズレイドは物理耐久は紙ですが、特殊は不一致冷ビくらいは余裕で耐え、かつS種族値が高くスカーフ型が有名なためキノガッサはヘドロばくだんを警戒して引いてくれることが多かったです。しかもやどみががあるおかげで相手の後出しには基本的にアドを稼いで後続のスイクンにつなげることができます。スイクンとの耐性の相性もなかなかいいです。
その後パーティの遂行速度が遅いので催眠のごまかし兼カバルドンなどを吹き飛ばす役として眼鏡シャンデラ、砂ドリュウズやバンギラスをけん制でき、高耐久で粘ることのできるローブシン。 催眠対策兼、毒びし後の全体掃除役として龍舞カイリュー。 竜技のけん制とこだわり電気技の一貫性を消すというごまかしと、ステロ→カイリューというサブルートを作れるドリュウズを投入しました(地味に型破りで水ロトムもけん制できる)。

では長くなりましたが、追記にて個体解説に行きたいと思います。
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春ポケ祭1回戦動画 VS@なかさんで使用したパーティ

チーム変態四重奏VSW論者カエルサンド副将戦ですね。
ぶっちゃけ久しぶりってレベルじゃないですが一応動画UPごとにのんびり更新していきたいと思いまして書きました。

所感やら裏話は僕の動画となかさんの動画で補完できると思うので、型紹介を追記にて。
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テーマ:ポケットモンスター - ジャンル:ゲーム



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